イタリア側からの提案 日本人と竹

今”竹”を使ってあるプロジェクトが進行中です。8月末にはお披露目できるよう進めていただいています。


日本人にとって竹って実用的にも精神面においても非常に親しみ深いもののひとつです。


特に湿度の高い日本の夏では涼を感じる素材として器などでもおなじみの素材です。

日本の文化を代表する”茶道”の道具としても使われています

日本人なら誰もが知っている「竹取物語」光り輝く竹の中からかぐや姫が見出され翁夫婦に育てられるお話はあまりにも有名です。

*『源氏物語』に「物語の出で来はじめの祖(おや)なる竹取の翁」とあるように、日本最古の物語といわれる。9世紀後半から10世紀前半頃に成立したとされ、かなによって書かれた最初期の物語の一つである。

日本のこどもたちの恒例行事”七夕”の笹の葉飾り。

そして竹林にあらわれる”キノコの女王キヌガサダケ!とても美しいきのこです。高級食材としても珍重されています。

トッポジージョはミラノのネズミ

トッポ・ジージョ (Topo Gigio)
主人公。「トッポ」が姓で、「ジージョ」が名である。本名は「トッポ・ルイス」で、ジージョは愛称。トッポとはイタリア語でネズミを意味する言葉であるが、トーポと伸ばして発音するほうのが本来の発音に近く、トッポと発音した場合には切り株 (toppo) という意味になる。また、イタリア語ではルイージ(英語などのルイスに相当)の愛称がジージョ (Gigio) となる。

Etabetaで働きのこ 栗の木


でっかいトラックに乗って現れたのはJOANさん!いつも登場が派手です。Eta Beta内のみんなに聞こえるほど大きな声です。「昨日栗の木を切ったんだ!」と言うなり数名の方がトラックから木を運んで重機で大きな穴を掘り始めました。さてさてなにができるのでしょうか?

Etabetaで働きのこ 蕎麦 うどん 天ぷら

日本料理をみんなでつくりました。YouTubeで蕎麦の打ち方をみんなでじっくり見てから挑みました。さすがパスタの国のみなさん見事に完成です。天ぷらだって”ZANUSSI”のガス台は火力が強いのでおもしろいほどきれいに揚がりました。
不思議なJOANさんの箸使いに注目です。

おそるべしボローニャ


ドネガーニ先生のお友達の仕事場(宮殿だったのですって)を拝見させて頂きました。カスターニャきのこ様と最初こそ「すごい!」の連発でしたがあまりの素敵さと大きさに声すら出なくなってしまいました。さいごボローニャを代表する二本の塔が美しく見える窓へとなんとも美しい螺旋階段をのぼって案内していただきました。おそるべしボローニャ!

Etabetaで働きのこ 砂絵教室

Eta Betaから車で30分程の街イモラに連れて行って頂きました。イモラはアイルトン・セナが亡くなったイモラ・サーキットのある街なのだそうです。
joanさんの砂絵教室の6〜9才、10〜14才の2クラス(1時間45分)のコースです。こどもたちは自分の好きな色とかたちで小さな瓶の中に砂で表現します。この体験はこどもたちの作品と一緒に記憶されることでしょう。

Etabetaで働きのこ シモーネ先生

シモーネ先生はプロの料理人さんです。料理の世界での序列の構造、包丁の種類、切り方などを教えて頂きました。写真は料理する時の制服について教えて頂いた時のものです。前のボタンの部分は火がついても一瞬にして取り外せる構造になっていること、腕はまくれるようになっていること、汚れが目立つように白いことなどを教えて頂きました。
そして調理用語はフランス語が多いことフランス料理は高級な食材を使うの対し、イタリア料理は日常の家庭の味をいかにおいしくするかに重点をおくことなども教えて頂きました。