
ボローニャの街は六角形でほぼ中央のシンボル2本の塔を探せば迷わないということになっていますが、それはそれは迷ってばかりです。履いてきた靴は穴が開いてしまうほど歩きました。暑くなってきたのでサンダルを買いました。数字はちょっと覚えたので一人で買えましたよ!スマホ頼りですがこれまたいつでも充電できる環境にいれないことも多く、結局は自分の足が頼りです。ジョバンナさんが言われていましたが”筋肉の記憶”ということを実感します。バスの速度では風景の見分けがつかないのです。歩いて間違って水を買ったお店は記憶に残ります。人に道を教えてもらった場所だって何気ない店でも記憶に残ります。間違え間違え大分一人で歩けるようになりました。
「赤いボローニャ」を上から見てみたい
Eta Betaで働きのこ 課外授業 幼稚園で
EtaBetaで働きのこ 休憩
EtaBetaで働きのこ ムラーノガラス

月末からガラスをベネチアでお勉強されたチャーミングなバレンティーナ先生に教えてもらっています。英語で說明してもらっています。そのきのこはヘナチョコな英語で答えています。作業する場面ではイタリア語を話せないことはそれほどハンデではないように感じます、あじさいのアクセサリーをムラーノガラスでつくってみました。なんとかかたちになっているでしょう。言いたいことはスマホでイタリア語に変換して、道に迷ったらスマホで調べてと強い味方がいますからね。
ボローニャ街歩きのこ アルキジンナジオ
「ボローニャ紀行」より7本の道への道案内
「ボローニャ紀行」の解説ー労働する生きもの(小森陽一)
ほっこりと「人間に生まれてき来て、よかったのかもしれない」と思える道の記。人間が壊れてしまったのだろうか、と思うしかないニュースが毎日報道される中で、人間の尊厳がどこに在るのかを、きっちりすっきりはっきりと考え直すことのできる、日常への案内記。
ボローニャのランドマーク、アッシネッリの塔とガゼリンダの塔が立っている、ポルタ・ラヴェニャ−ナ広場には、「7つの道が集まってきて」いるので、ボローニャへの旅の、「七本」の道、「七つの方向」(二つの塔)からのご案内を申し上げます。
一本目 社会共同組合の道
二本目 古いものを新しく活かす
三本目 歴史認識とそれに基づく記憶への道
四本目 討論することによって市民になる
五本目 人間の社会は演劇である
六本目 日常の中に人生を見つける
七本目 人間は労働する生きものである





















