きのこがきのこであるために
チベディアーモ(またおあいしましょう!)
12日日本に戻ってきました、3ヶ月間正直たのしいことばかりではありませんでした。ですがイタリアという国は非常に魅力的な国でした。イタリアメンバーはじめみんなずっと見ていてくれているという安心感の中で過ごすことができたことがなににもかえがたいものとなりました。イタリアで言葉が分からなくてよかったことがあります。たくさんの人にあうことができましたがどこ出身の人なのか、何の職業なのか、支援者なの?、支援を受けている人なの?最初は知ろうとしましたがどうでもよくなりました。どんな人なのかは言葉で分からなくてもいいのです。むしろ知らずにいた方がいいのかも。そのきのこも自分でびっくりしましたが体はちゃんと知っていて反応するようにできているのです。この体験をどう活かせるかしら?まずはそのきのこはずっと入りたかった大きいお風呂に入ってから考えることにします・・・チベディアーモ(またおあいしましょう!)
*日本・イタリア精神障害者共同就労支援プロジェクトは9月に第二期がスタートします。
すべての道は2本の塔に通ず
Etabetaで働きのこ 第1期最終日 ティジェッリtigelli
暮らしのきのこ手帖 夕食 ズゴンボロのパスタ
マッシュルームツアー 空の下の昼食会
Etabetaで働きのこ じゃがいもの収穫から
暮らしのきのこ手帖 アパートへメンバーをご招待



イタリアメンバー3人そしてEta Beta副代表のジョバンナさんを私たちの暮らしているアパートに夕食をご招待しました。メニューはちらし寿司、おにぎり、里芋と蓮根とこんにゃくと豆腐の煮物、きゅうりとわかめの酢の物、鳥ささみの柚子胡椒あえ、抹茶と小豆のジェラード!
蓮根から仏教の話になり、宗教の話になりました。ここでしんきのこ様の一言!「日本では宗教の話はあまりしない」という発言により日本とイタリアの違いをお話しました。小豆の說明をカスターニャきのこ様から受けたイタリアメンバーの口から「どらやき」という言葉が飛び出し大笑いでした。アニメのドラえもんで知っていたのですって。あとびっくりしたのが「ひきこもり」とういう言葉も知っている人が多いのです。Eta Betaの時間外の顔が見れてとってもたのしい夕食会となりました。






















