キノコ最前線 「少女系きのこ図鑑」玉木えみ編

すごい本が出ました!その名も「少女系きのこ図鑑」!この本の著者である玉木えみさんのプロフィールにこんな風に書いてありました。

小学校低学年の時、家族で登山中の富士山5合目付近でタマゴタケが生えているのを発見!美しいタマゴタケを実際に見て感動したのをきっかけに、キノコに夢中に。

なんてなんて劇的なそしてロマンチックなであいなんでしょうか。表紙がまばゆいほど色とりどりでキレイです、素敵なのは表紙だけではないんです。一枚一枚どの少女もどのキノコもそれぞれがかわいいのです。
そのきのこも少女漫画に親しんできましたので懐かしいような、くすぐったいような、乙女な胞子が残っていたことをあらためて感じました。男性にも女性にも、いえいえ性別なんてどうでもよくってすべての方にぜひとも手にしてほしいキノコ本です!
*詳細はこちらDU BOOKSをご覧下さい。

ベニテングタケ模様の布

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もうこの布は買わずに素通りすることなんてできませんでした、白い水玉がボツボツしているのも最高です!
このところ家にあるものをリメイクすることに夢中なそのきのこは前々から狙っていたこれに布をかぶせてしまいました、あぁ素敵になったわ。
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なんとゆうことでしょう!前の方がよかったって?いやいや最高でしょう。
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ジッパーにつけるキノコ

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ぷぷぷ!ジッパーにつけるキノコ見つけました、早速この冬いちばん着る出番の多いパーカーにつけてみました。
おしゃれでしょ?おしゃれって言えば言うほどおしゃれじゃなくなるような気がするのはきっと気のせいですね。

もしも菌類が存在しなければ・・・

もしも菌類が存在しなければ、落ち葉はもとより、風に倒れた木が累なりあって、どうしようもなくなるだろう。しかしながら、木の倒れるのを待っていては処理が間に合わない。そこで、まだ生きているあいだから、死体処理は開始され、生物は病み始める。腐った木や湿った土とは書いたが、それ自体が、キノコたちの存在様式であって、死とは生の一部分でもあるのだ。 だから生とは死を組み込んで成立している。菌と植物、あるいは菌と動物の共生というより、それは生と死の共生でもある。人は死を異界に閉じこめようとする。土の中の異界は閉ざされている。それでもその異界からの贈り物としてのキノコたちの姿を通じて、生と死の交錯を考えることができる。

mushrooms and cross

マリメッコのピローケースとポットマット

Jenni Tuominen(ジェンニ・トゥオミネン)がデザインした、KUUKUNA(クークナ)とは、ホコリタケという意味。北欧では休日に、きのこ狩りを楽しむ人々もしばしば。森との距離が近い国ならではのモチーフですね。丸くてコロンとした可愛い形状のホコリタケが色とりどりに並び、楽しげな印象を与えてくれます。

グリーンは今年限定色ということなので大急ぎで注文しました。ホコリタケには特別親しく感じていたこの頃です、ここはピローケースとポットマットを作ってみました。

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(ぷぷぷ、実はピローケースなんて言いません枕カバーですし、ポットマットなんて言いません鍋敷きって言いますけどね。)
それにしてもグリーンって安眠できます、ベットカバー全部グリーンにしたいなぁ〜。そんなことしたら本当にもう起きてこれないかも?

アンパンマン きのこブラザーズ編

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カラっと晴れた青空よりも
日陰が好きな僕たちだけど
料理にゃかかせぬ味なやつ
きのこ のこ のこ
我ら正義の味方きのこブラザーズ

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このシーンは手前のしめじくんがきのこ汁をこぼしてしまって落ち込んでいるところを
”じめじめすんなよ”と言われている場面です。