アンズタケのソテー

かもめ食堂出てきたキノコ、もたいさんのスーツケースにどっさり入っていたあのアンズタケです!

炒めてみるとふんわりお花のような香りがしました、はじめてアンズタケを食べました。
アンズタケは左下の濃い茶色のキノコです。

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*ときたまキノコ様おいしかったですありがとうございました!

ホコリタケの甘いデザート

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「昼の家、夜の家」の中からホコリタケのデザートレシピを参考にしてみました。おいしそうでしょ?
コインくらいの厚さに切ってバターで金色になるまで炒めてたっぷりのシュガーパウダーでどうぞ召し上がれ。

万物は常に流れ動いていて、人は生よりも死に近い。しかし、そんな世界を提示しながら、小説に暗さはなく、むしろ軽やかな雰囲気が漂う。それは、多様な世界や人間に対して向けられる、作家自身の優しい眼差しのためだろう。本作ではキノコが重要なモチーフになっているが、動物でも植物でもなく、死んだものの上に命を紡ぐこの菌類を、世界の曖昧さや多様性を認める、こうした寛大さのシンボルと捉えられるかもしれない。「(訳者あとがき)より」

ホコリタケはこういうキノコです。なんともへんなカタチをしています。
Play It as It Lays

シザーハンズみたい!

Topiary

そのきのこちょうどこの写真見たとき、お笑いDVDを見てたのですが滋賀県が誇る芸人さん野生爆弾のくーちゃんが、別の話題で「シザーハンズみたいや!」と言っていて偶然の一致に一人で嬉しくなってしまいました、なんのこっちゃですが嬉しい偶然の一致なのでした。

*タマキノコ様より情報頂きました!ありがとうございました!

キノコ最前線 きのこの愉しみと恐怖編

むっむっむっ!!!すごいぞ!!!

飯沢耕太郎×村田兼一 きのこの愉しみと恐怖
mycophilia / mycophobia
10月10日~27日
12時~18時
会期中金曜日は19時まで
会期中休廊日:月・火

きのこという面妖な存在は、さまざまな病気を発症する。
mycophilia(きのこ愛好症)とmycophobia(きのこ恐怖症)もその典型。
でもこの2つの病気、コインの裏表のように、どこかでつながっているように思えてならない。
村田兼一さんとの、きのこをテーマにした二人展。
ぜひ足を運んで、あなたがどちらの病いに冒されているのかを確かめていただきたい。

飯沢耕太郎

*詳細についてはこちらをご覧下さい。