アウシュビッツ収容所はドイツ領とされたポーランドのオシフィエンチム市郊外に、1940年にドイツによって設立されました。そのためオシフィエンチム市はドイツ語のアウシュビッツという地名に変更され、それがつまり強制収容所の名にもなったのです。
どうしても来てみたかった場所というのはアウシュビッツです、オシフィエンチムの駅は本当にどこにでもありそうなかんじがしました。ここで「もうすぐアウシュビッツに着きます」と言われてもピンとこなかったです。
アウシュビッツ収容所はドイツ領とされたポーランドのオシフィエンチム市郊外に、1940年にドイツによって設立されました。そのためオシフィエンチム市はドイツ語のアウシュビッツという地名に変更され、それがつまり強制収容所の名にもなったのです。
どうしても来てみたかった場所というのはアウシュビッツです、オシフィエンチムの駅は本当にどこにでもありそうなかんじがしました。ここで「もうすぐアウシュビッツに着きます」と言われてもピンとこなかったです。
こちらはザモシチ旧市街ここは戦争の被害もなく美しいまま残ったそうです。

こちらはクラクフ市街です。日本でいうところの古都(奈良や京都)にあたるところだそうです。

第二次大戦中に建造物は跡形もなく破壊された街、首都ワルシャワです、戦後市民の手によって再現されたそうです、どこを撮っても絵のようです。破壊された街だと教えてもらっても信じられないほど美しく再現されているのにはただただ息を飲むばかりです。
とても印象的だったのはカラフルな団地です、社会主義時代は街は暗かったそうですが、民主化を果たしてからは次々と外壁がペイントされて街は明るくなったのだそうです。
こちらは今はホテルですがソビエトの建物だったそうです。至る所に侵略されていた過去を伺わせる建物が数多く残っています。

万物は常に流れ動いていて、人は生よりも死に近い。しかし、そんな世界を提示しながら、小説に暗さはなく、むしろ軽やかな雰囲気が漂う。それは、多様な世界や人間に対して向けられる、作家自身の優しい眼差しのためだろう。本作ではキノコが重要なモチーフになっているが、動物でも植物でもなく、死んだものの上に命を紡ぐこの菌類を、世界の曖昧さや多様性を認める、こうした寛大さのシンボルと捉えられるかもしれない。「(訳者あとがき)より」
豊かな五官と詩情をもって、歴史に翻弄された土地の記憶を幻視する。現代ポーランド文学の旗手による傑作長編
国境の町、物語る土地の記憶
この本を読んでこの物語が生まれたポーランドに行ってみたいって思ったのが理由のひとつなんです。明日は歴史に翻弄された国ポーランドについて見て頂きたいと思います。
そのきのこはきのこが好きになったことがきっかけで明日からポーランドに旅行に行きます。きのことポーランド?それは写真と一緒に報告させてもらいます。ということでしばらくの間キノコブログはおやすみします。

きのこがきっかけなので荷物はきのこでそろえます。スーツケースの一段目はこんなかんじです。
スーツケースの中だけではなく手荷物もきのこいっぱいなので見て下さいね。
これがデジカメケース、もともとはナプキンリングだったものです。
これは薬入れ!
過去の記事はこちらです!

これは文具など・・・

ではでは行ってきます!