恋するアラキノコ

恋するアラキノコですって!キノコ的とはなにか?そんなことを体現されているようなアラーキー様に胞子は舞い降りたのですね。長かったようでもあり短かったようでもあります。感慨深いです。

*詳細はこちらでご覧くださいね。

シェイクスピア「あらし」より

杖で魔法の輪を描き丘に、川や鎖された沼のほとりに棲む小さな妖精たち、砂の上に足形も残さず海神の引く後を追掛け、帰り来る波を跳び超え戯るるお前ら、月夜の毒茸の菌を撒き散らし、牧草の緑を濁らせて羊どもを困らせる小人たち、真夜中の茸造りを楽しみ、厳かな日没の鐘の音を聴いて喜ぶ汝らー

フェアリーリングって?

菌輪(きんりん)とは、キノコが地面に環状(あるいはその断片としての弧状)をなして発生する現象、あるいはその輪自体のことである。菌環(きんかん)とも呼ばれる。英語では “fairy ring”、”fairy circle”、”elf circle”、”pixie ring” など「妖精の輪」と表現される。

フェアリーリングは異界への入口などともいわれ、おとぎ話の中にも数多く登場します、それにしてもきのこって本当に不思議な生き物ですね。

きのことねずみ

201204 ドイツ3 003

そのきのこはきのこも大好きで、ねずみも大好きなんです。本当は大好きなんて言葉では表せないほど大好きなんです。きのことねずみは自分にとって特別なものだという風には感じていたのですが、不思議です、このところ惹かれるものがおもしろいように繋がってきているのでなんとかきのこの菌輪(フェアリーリング)のように繋げていくつもりです。