Where is the forest of Sonokinoko?

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ドイツ・エルツ山地ではかつて錫の採掘が盛んに行われ、錫食器などが作られていましたが、磁器に取って代わられた後は、錫の人形や飾りなどを作るようになりました。
アンデルセン童話の『錫の兵隊』にでてくる兵隊はまさにその錫人形で、この童話が書かれた19世紀にはたくさんの錫の人形や壁飾りなどが作られていました。
その後、職人の数もだんだん減っていきましたが、現在でもドイツではこの錫のおもちゃが丁寧に作られ続けています。

うさぎがきのこを描いています。大きさはマッチ箱くらいです、とっても繊細につくられています。

Where is the forest of Sonokinoko?

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これはサシェです、中からは菌臭ならぬラベンダーの香りがします!
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これはナプキンリングみたいです、そのきのこの聞いた所によりますと、間違っていなければ。

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これはきのことお花、菌類と植物がいいでしょう。

Where is the forest of Sonokinoko?

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まずはきのこ愛好家の中でもおなじみのくるみ割り人形です。 このドロッセルマイヤーって響きがかっこいいよななんて小さい頃感じていました。 ハイジに出てくるロッテンマイヤーさんの親戚なのでしょうか?

クリスマス・イブの夜、ドイツのシュタールバウム家の大広間ではパーティーが行われている。少女クララはドロッセルマイヤー老人からくるみ割り人形をプレゼントされる。ところが、取り合いになり兄のフリッツが壊してしまったので、ドロッセルマイヤー老人が修理する。
客も帰りみんなが寝静まってから、クララは人形のベッドに寝かせたくるみ割り人形を見に来る。ちょうど時計の針が12時を打つ。すると、クララの体は人形ほどの大きさになる(舞台ではクリスマスツリーが大きくなることで表現される)。そこに、七つの頭を持つはつかねずみの王が指揮する、はつかねずみの大群が押し寄せる。くるみ割り人形の指揮する兵隊人形たちがはつかねずみに対し、最後はくるみ割り人形とはつかねずみの王様の一騎打ちとなり、くるみ割り人形あわやというところで、クララがスリッパをはつかねずみの王様に投げつけ、はつかねずみたちは退散する。倒れたくるみ割り人形が起きあがってみると、凛々しい王子になっていた。王子はクララをお菓子の国に招待し、2人は旅立つ。

小さい頃とてもわくわくドキドキしたお話のひとつです、くるみ割り人形のマークで有名なケーテ・ウォルファルトのクリスマスオーナメントです。

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おとぎの国へ 

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きのこを好きになって、とても嬉しかったのは幼い頃大好きだった童話の中にきのこがいたことでした。
その童話の中でも好きなお話は不思議とドイツのものなのです。
きのこ 童話 ・・・ドイツ
そうだドイツへ行ってみよう!