2017年9月14日2017年9月14日 投稿者: sonokinoko ボローニャ街歩きのこ ボローニャ自慢のポルティコ柱廊 街中にはりめぐらされたアーケードがボローニャの自慢のポルティコ(柱廊)です。このおかげで強い日差しや雨をよけることができます。いっぱいいっぱい歩くことができたのはこの美しいポルティコのおかげです。
2017年9月11日2017年9月11日 投稿者: sonokinoko ボローニャ街歩きのこ 二本の塔のケーキ いっぱいジェラード食べましたが、いちじくとベルガモットのジェラードがとってもおいしかったです。
2017年9月10日2017年9月10日 投稿者: sonokinoko ボローニャ街歩きのこ 演劇の力 入場料の67%の助成が料金をおさえているのですって、ボローニャ市民は他のイタリア市民の平均二倍以上も足しげく劇場に通っているとか。 ボローニャ人たちは、〈演劇には見えないものを見えるものに変える力と役割がある〉と信じており、しかも演劇はその期待にきちっと応えています。
2017年9月8日2017年9月8日 投稿者: sonokinoko ボローニャ街歩きのこ レノ川 ボローニャの街の下を右へ左へと流れるレノ川。レノ川の水を導いて得た動力のおかげで、世界一の絹の産地となりボローニャはヨーローッパでも指折りの豊かな都市になったというレノ川。
2017年9月8日2017年9月8日 投稿者: sonokinoko ボローニャ街歩きのこ サン・ドミニコ教会 ボローニャの中でもひときわ大きなサン・ドミニコ教会です。 イタリア楽旅の途中ボローニャに滞在した14歳のモーツアルトが自作の「主よ、憐れみたまえ」を弾いた由緒あるオルガンや、政変のフィレンツェを逃れてボローニャにいた19才のミケランジェロが制作の墓碑がこの教会のみどころです。そのきのこにしてみればモーツアルトもミケランジェロもやっぱり遠くに感じるのですが、実在の人物なのだとしみじみ思ったりしました。
2017年9月6日2017年9月6日 投稿者: sonokinoko ボローニャ街歩きのこ 街の精神 1945年ボローニャの人たちは、当時、街を支配し占領していたナチスドイツ軍とイタリアファシスト軍に対して、何度もデモを行いストライキを打ち、やがて彼らと戦って、自力で街を開放しました。 写真が小さいのですが窓の両脇にボローニャの街を守った人の顔写真と名前が残されています。街の中央のマッジョーレ広場にイタリア国旗と共に掲げられています。