


上の写真2枚は福音館文庫の「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」より順に載せさせて頂いています。これはジョン・テニエルが描かれたアリスなのですが注目してい欲しいのはアリスの足元が不思議の国では白で、鏡の国ではしましまに変わっているのです。これについてはそのきのこの推測ですが作者のルイス・キャロルはとても深い意味をもたせたのだと思います。当然アリスきのこもしましまの足元のアリスが増殖中です。



上の写真2枚は福音館文庫の「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」より順に載せさせて頂いています。これはジョン・テニエルが描かれたアリスなのですが注目してい欲しいのはアリスの足元が不思議の国では白で、鏡の国ではしましまに変わっているのです。これについてはそのきのこの推測ですが作者のルイス・キャロルはとても深い意味をもたせたのだと思います。当然アリスきのこもしましまの足元のアリスが増殖中です。



まだまだ先のことになりますが、今年もきのこ展をさせて頂く予定です。正式に日程が決まりましたらすぐアップしますね。
タイトルは「そのきのこ in Bologna 鏡の国へ」に決まりました。昨年の4月から7月までイタリアはボローニャに滞在させてもらった中でいちばんおもしろかったのがボローニャの街歩きでした。2本の塔を見上げながらぐるぐる歩いた記憶を表現したいと思っています。

すみれLABさんで開催の「水のない水族館」展に伺いました。今日が最終日でした。
世界中で琵琶湖だけにいる魚(固有種)・絶滅危惧種の30種類以上もの魚たちがもう本物みたいなのです。フィッシュアート作家の渡辺さんは作品を後世に伝えるため劣化の少ない陶芸で制作されるのだそうです。そのきのこは琵琶湖の表面だけは毎日見ているのですが、こんな愛らしいお魚たちがいっぱいいたなんて知らなかったです。


今トランプモチーフのものをつくっているのですが、いろいろな説があるそうなのですがトランプの絵柄は春がクラブ、夏がダイヤ、秋がハート、冬がスペードで季節を表すとか、赤が昼で夜が黒で時間を表すとか、カードの枚数52枚は一年の52週で数字を全部足すと364でジョーカ−を足して365日になるとかとってもおもしろいのです。

言わずと知れたスペインの建築家ガウディ!ガウディ建築のひとつカザ・カルベットは施主さんであるカルベットさんが無類のきのこ愛好会であったことから随所にきのこが装飾されているとのこと。これは絶対に実物を見に行きたいところです。一部はレストランになっていて中にも入れるそうです。行きたいなぁ。

川と湖の中間と空と湖の中間です。どうも混じり合う場所が好きです。



京都伊勢丹の美術館「えき」で開催中の菌類画の世界 小林路子さんのきのこ画を見に行ってきました。すばらしいきのこ画で森にいるかのような錯覚を覚えます。小林路子さんにおあいしたことはありませんがどういう方かわかったような気になってしまいそうでした。
