
こういう表紙のも!

こういう表紙のも!

西村書店のこの美しいアンデルセン童話全集はこんな表紙もあるのです!

このところ羊毛きのこばかりつくっていますが白鳥を針入れにしました、白鳥も大好きなのです、ガラスと羊毛ってとっても素敵でしょう!

このところそのきのこをワクワクさせているのがこの西村書店さんのアンデルセン童話全集です、表紙の白鳥についつい惹かれて魅せられてしまい夢中です、本当にきれいな本なので機会があったらぜひご覧になってください。

今日はねずみのかわいらしい面ではなく、怖いねずみが印象的なねずみ絵本です。きのこもそうなんですけど、きのこってかわいいきのこも、毒を持ったきのこもいて魅力的な者たちはどうも裏腹な面を併せ持っているようですね。
今日はロベルト・インノチェンティさんが描かれたくるみ割り人形より(西村書店)

今、「ねずみ」をウキペディアで調べてみたら
鼠=とるに足らないもの
「ネ」は「ヌ」に通じ「ヌスミ」の意味。盗みをする動物であることから。
などなど・・・ひどい言われようです。だけど散々な扱いを受けているねずみがこれほどまでに子どもたちに人気があるのはどうしてなんでしょうか?
*前のくるみ割り人形も併せてお読みください!こちらです!