チベディアーモ(またおあいしましょう!)

12日日本に戻ってきました、3ヶ月間正直たのしいことばかりではありませんでした。ですがイタリアという国は非常に魅力的な国でした。イタリアメンバーはじめみんなずっと見ていてくれているという安心感の中で過ごすことができたことがなににもかえがたいものとなりました。イタリアで言葉が分からなくてよかったことがあります。たくさんの人にあうことができましたがどこ出身の人なのか、何の職業なのか、支援者なの?、支援を受けている人なの?最初は知ろうとしましたがどうでもよくなりました。どんな人なのかは言葉で分からなくてもいいのです。むしろ知らずにいた方がいいのかも。そのきのこも自分でびっくりしましたが体はちゃんと知っていて反応するようにできているのです。この体験をどう活かせるかしら?まずはそのきのこはずっと入りたかった大きいお風呂に入ってから考えることにします・・・チベディアーモ(またおあいしましょう!)

*日本・イタリア精神障害者共同就労支援プロジェクトは9月に第二期がスタートします。

すべての道は2本の塔に通ず

映画の道も、演劇の道も、学問の道も、音楽の道も、食の道も、精神保健の道も・・・すべての道は2本の塔に通ず!
7本の道が2本の塔に集まる六角形の不思議な街”ボローニャ”街を11日、しんきのこ様はアムステルダム、そのきのこはデュッセルドルフで乗り継ぎしそれぞれ帰途につきました。

Etabetaで働きのこ 第1期最終日 ティジェッリtigelli

エミリア・ロマーニャの山間部で生まれたパン。
暖炉で焼くときに、生地を栗の葉で包んで“ティジェッリtigelli”という道具ではさむところから、この名前に。

Etabetaの最終日イタリアメンバー、カテリーナ先生、ジョバンナさんでミーティングを行いました。しんきのこ様の「アパートの手動のエレベータが日本じゃありえない」という発言にみんなで大笑いも交えながら、質問や感想など言いあいました。

パターテのニョッキとティジェッリをジョバンナさんがもう一度丁寧に教えてくださいました。しんきのこ様は1ヶ月、そのきのこは3ヶ月の研修期間の最終日となりました。

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