今日は作者であるオルファースです、とてもきれいな方ですね。 1881年、東プロイセンのメットゲテンで、貴族の家柄に生まれる。 早くから絵を習い、画家であり作家でもあった叔母、マリー・フォン・オルファースから大きな影響を受ける。 20代半ばで修道院に入り、その後、美術教師をしながら宗教画や絵本の創作を続ける。 肺病を患い、1916年、34歳で永眠。 34年間という時間の中で愛らしい本を生み出されています。明日もオルファースは続きます。