「昼の家、夜の家」

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ポーランドにいる間中ずっと感じていたのは、私今なんてゆう国にいるんだっけ?でした。記憶やなんかが曖昧になってくるのです。時間も景色もなんか妙なかんじなのです。多分いろいろな国や人や物が混ざっているのだと思います。グルグルキャンディーの上を歩いているみたいなのです。この「昼の家、夜の家」も妙なかんじで、それでいてそれが心地よくって妙なんです。まさにこの表紙の絵みたいに境界線が溶けてしまっているようなかんじがするのです。