「フルーツパフェ幻想」樋上公実子さんニューヨークで個展をされています!


画家の樋上公実子さんがただいまなんとなんと!ニューヨークで「フルーツパフェ幻想」の個展をされています。6月1日までです。
詳細はこちらをごらんくださいね。
*今は予約注文ができます!もうキラキラ輝くようなパフェの絵と、幻想の中の少女たちの中には、わたしたち大好きなきのこの絵も2枚も入っているのです。

家守綺譚 梨木香歩著

ピンポイントギャラリーで開催中の「わたしの一冊、あなたへの一冊」100人展に伺いました。なんとなんと画家の樋上公実子さんが描かれたのは「家守綺譚」です。植物の鉛筆画がとっても丁寧に描かれています。そうそうなんと「家守綺譚」は京都と滋賀を舞台にした不思議な不思議なお話なのです。そのきのこがいちばん気に入ったのは表紙に描かれていたゴロ−です。

庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多……本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。

「バンビと小鳥」樋上公実子自作絵本

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「わたしにぴったりだわ」
スカートは、バンビをやさしくつつみこみ、
どこからがスカートで、どこまでが自分なのか、
わからないくらいでした。

テオブロマの愛らしいパッケージでも皆様お馴染みの樋上公実子さんが絵も文章もかかれた「バンビと小鳥」が発売になりました。きのこの心の襞のずっとずっと奥に大切にしておきたい絵本です。どのページも素敵なのですが秋の森には赤いきのこがたくさん描かれていて、それはそれは今の季節とぴったり重なって印象深い一枚です。きのこ好きの皆様必見の絵本です。

*樋上公実子さんの公式サイトはこちらです。

『柘榴姫社交倶楽部』文・水城せとな 画・樋上公実子発売!

なんとなんと!あの「失恋ショコラティエ」水城せとなさんが文をそしてテオブロマのパッケージでおなじみの樋上公実子さんが絵を担当された「柘榴姫社交倶楽部」発売です!美しいだけでも、かわいいだけでも、甘いだけでもないのです。女とお菓子ってなんてなんて魅力的なのでしょうか。

*詳細はこちらでご覧ください。

マレーシアよりのキノコ本

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公実子キノコさまよりマレーシアのホテルのショップのかたすみにひっそりと一冊だけ置かれていたキノコ本頂きました、表紙の上の方にマレーバクがいるのも素敵、大事にします。ありがとうございました!

白雪姫

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この「おとぎ話の忘れ物」がきっかけでおであいすることができました樋上公実子さんが描かれた絵を買わせて頂きました。こんな風にきのこグッズの棚の上に飾らせてもらっています。今まで絵を美術館とかギャラリーとか改まったところでしか見たことがなかったのですが、自分が生活している日常の中で見られるってまさに日常と非日常が交錯するのです、こんな嬉しいことはありません。この絵のタイトルは「白雪姫」です、どうぞどうぞゆっくりご覧くださいね。それにしても素敵でしょう。

*樋上公実子さんの公式サイトでは他の作品(きのこの新作も!)ご覧になれます、こちらです。

少女工房III 

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あらかわ画廊でこんな素敵な展覧会のおしらせです。ポストカードの右の絵はタイトルはなんと「フェアリーリング」そして驚くのはこの絵は100号なんですって!100号って相当な大きさです。そして更に驚きは他にも何点か出展されるのですがなんと”きのこ尽くし”なんです。もうそのきのこはワクワクがとまりません。

場所はあらかわ画廊(詳細はこちらです!)
会期は7月29日(月)~8月9日(金)、開廊時間は11:00~18:00、(日曜休み)

*樋上公実子さんのサイトはこちら
です!

おとぎ話の忘れ物のスワンキャンディー 

おとぎ話の忘れ物のスワンキャンディーを真似っこしてみました。スワンの入れ物は滋賀県の長浜の黒壁でみつけました。中は五個荘の冨来郁さんの”虹のしずく”というお菓子です、とってもきれいでしょう!
前回の記事はこちらです。ぜひご覧下さい。

*明日とってもワクワクする展覧会のおしらせをアップしますね。ヒントはおとぎ話の忘れ物です。お楽しみに〜!

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