耳鳴りがするような静かな光
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センシティブであること それはきのこに反応してしまうこと
※この情報はアキラキノコ様より送って頂きました。
声に出してはいいませんが 時間よとまれ
きのこをみて目からうろこが落ちる でもしばらくするとまた靄のようなものがかかってくるから だからキノコを探さなくちゃいけないんだ だからキノコを探さなくちゃいけないんだ だからキノコを探さなくちゃいけないんだ
雨の日はいいんですよ きのこがつやつやしているから
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きのこのことばっか考えてると キナコをキノコって読んでしまったり それがちょっと嬉しかったりなんかして どうかしています
まるで扉のすきまのように、それらはいまも子ども時代にむかってちょっぴり開いています。わたしの記憶はどうしようもなく頼りなくて、日付やできごとはするすると抜けおちて、何年もあったはずの子ども時代は、ただひとつの長い夏として思いだされてしまいます。けれどもわたしは、子ども時代というあの特別な世界からたちのぼる匂いや、色あいや、口ぶりや、気分を、あの“扉のすきま“のおかげで呼びもどすことができるのです。
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そしてまた一人 きのこの国の扉を ノックすることになるのです