“キノコ最前線”に関する記事

キノコ最前線 武井武雄編

2010/03/07

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今日のキノコ最前線は武井武雄さんです。この方は絶対きのこ残していてくれるって嗅ぎ回っていたのですがやっと発見しました。

童話の添え物として軽視されていた子供向けの絵を「童画」と命名し、芸術の域にまで高めた。武井武雄の童画は、大胆な構図や幾何学的な描線によって、モダンかつナンセンスな味わいを感じさせ、残された作品はいまもって古びていない。「コドモノクニ」をはじめとした児童雑誌の挿絵、額縁画、版画、図案(デザイン)、おもちゃの研究・創作、絵本自体を芸術作品と捉えた「刊本」、童画批評など多岐多彩な分野で作品を残した。

きのこ作品を残しておられる方にどうも共通することは、っていう字なんですよね、ああ!絶対そうだ、そんな気がしてきた・・・

武井武雄さんの素敵な情報はこちらをご覧下さい。

キノコ最前線 松井直編

2010/03/05

きのこを好きになって吸い寄せられるように手にするようになったのが絵本でした。そしたら松井直さんの本にも吸い寄せられてしまって・・・そしたら『ぐりとぐら』のキノコについて書かれているのを発見しました。

さし絵の中に気をつけたいことは、物語にないキノコがかごの中にえがかれていることである。お料理の好きな野ねずみというイメージが、このキノコにもあらわれている。子どもの中には、言葉に出しては言わなくても、こういう細部をちゃんと認めて、自らの中のイメージを豊かにふくらましている子どもが必ずいるものである。そして子どものこのような鋭い目と同質のものを大人が身につけてこそ、絵本を読むことができるのだ。

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『ぐりとぐら』を探してみました、もうボロボロでしたがありました、幼い頃憧れた世界はそのまま絵本の中にありました、ああよかった~。

キノコ最前線 鏡の国のアリス

2010/03/01


きのこを好きになって中でも驚いたことは、きのこたち(菌類)たちが土の中で落ち葉や死骸を分解して次の生命に繋ぐ役割をしているということでした。土の中では生と死でさえあべこべの世界が土の中にあるってことは、えーえー鏡の国のアリスのあのあべこべの世界は土の中にあったんだ~!それを知ってからそのきのこにはこんな習慣ができました。
頭の中で鏡(ここポイントです想像上の鏡です。)の中に映った自分を思い浮かべるんです。
鏡の中の世界は右も左も、過去も未来も、表も裏も、全てがあべこべなので、長所は短所に、短所は長所に映ってしまうという訳なんです。フフン~悪くないじゃないですか、いやむしろ素敵じゃないですか私!フフン~短所の多い方ほどおたのしみ頂けるかと・・・

キノコ最前線 ウサビッチ編

2010/02/03

舞台は1961年、ソビエト連邦時代のロシア。主人公は刑務所で服役中の2羽のウサギ。シーズン1では彼らの監獄生活を、シーズン2では脱獄した2羽の民警からの車での逃走劇を、シーズン3では逃走劇を経て辿り着いたデパート(マフィアの巣窟)でのドタバタを、それぞれ描いている。

今日はウサビッチの登場です。
壁からピンクのきのこがニョキニョキ生えているんです、さすがロシア!
※ウサビッチは小川キノコ様から情報を頂きました。小川きのこ様のキノコセンサーはどうやって磨いているのですか?って質問したら、『別に探してないですよ~』と余裕のお言葉、かっかっかっこええ!!!
そしてありがとうございました。

キノコ最前線 鳥の仏教

2010/01/12

どこで読んだのか分からなくなってしまったのですが、毒キノコっていっても人間にとって毒なだけで、虫や鳥が食べても大丈夫な場合があるって、それは胞子を遠くに飛ばして欲しいから、きのこたちは翼のない人間には食べさせないようにしてるらしいって知ってから、翼のある生き物に非常に憧れを抱くようになりました、そしたら素敵な鳥の本に出逢いました。 著者はきのことも関係の深い中沢新一さんです。

ネパールのボードナートという町の小さなお寺で、わたしがチベット仏教を学びはじめた頃、チベット語の個人教師となってくれた若い僧侶が、仏教をまなびはじめるのに役に立つ、読んでも楽しい本として手渡してくれたのが、この本でした。自分もこの本で楽しみながら仏教の基礎を学んだので、君もこの本を読んでみるといいと言いながら、この本を手渡してくれたときのその若い僧侶の表情を忘れることができません。
そのとき、その若い僧侶はこうも言いました。「いまに君がチベット語がよくできるようになって、仏教のことも深く理解するようになったら、この本を日本語に訳して、お国の仏教徒たちに読ませてあげるといい。この本を世界中人たちが読むようになれば、世界はいまよりももっとよくなるにちがいないから」。その言葉に感動してうなずいていたわたしは、いまようやくそのときの約束を果たすことができました。『鳥の仏教』は小さなかわいらしい本ですが、人類にとってはまるで「すばらしい花環」のように貴重な、精神文化の遺産です。

人間にはたしかに翼はないのですが、鳥のように風を感じることや、想像力という翼をもつことなら可能だって本気で思います。

キノコ最前線 はるかチャン ゆきやクン

2010/01/09

そのきのこのご菌所の菌友はるかチャンとゆきやクンの登場です!
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このかわいい左のきのこははるかちゃんがつくってくれたんです。

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ゆきやくんの迷路ノートにはこれまたきのこが!!!

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そしてそしてハムスターのアンチャンとリンチャンのお家はきのこのお家なんです!

キノコ最前線 ティム・バートン(チャーリーとチョコレート工場)編

2009/12/27

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ティム・バートンの「アリス・イン・ワンダーランド」の公開が待ち切れず「チャーリーとチョコレート工場」を見てみました。
そしたらやっぱりきのこが生えてました!
幼い時どこかになにかを忘れてきちゃった人はもれなくきのこの魔法にかかります。
ティム・バートンの描くアリスなら大人も子供もきのこの魔法にかかってしまう・・・

キノコ最前線 笑い飯

2009/12/21

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皆様M1ご覧になられました?笑い飯すごかったですよね、笑い飯はWボケという凶器をひっさげキノコのようにひょっこりM1に現れ、ラストイヤーで私たちの頭にこびりついて決して忘れることのできないネタ(チンポジ)と奇妙な笑みを残してM1を去っていきました。そのきのこはお笑い界の頂点に立って欲しいと思っていましたが、昨日の笑い飯を見てキノコ的に生きるとは?を考え直しました。そうです上ばかりを目指すのはもうたくさんです、今時代はあらゆる方向に拡がりはじめている、今という時代を縦横無尽に自分の勘でもって進んでゆく、それこそがキノコ的です!そのきのこにはクッキリと笑い飯のつくったフェアリーリングが見えましたよ、彼らの漫才は摩訶不思議な世界の入り口です、彼らはとってもキノコ的です!彼らがこれから先なにを掘り当てようとしているのかとっても楽しみです!

キノコ最前線 天空の城ラピュタ

2009/11/20


きのこ好きの皆様ご覧になりました?
金曜ロードショー「天空の城ラピュタ」
シータ言ってましたよねっねっ!
「土と離れては生きられないのよ」ですって!
シータはって言ってますがきのこ(分解者)なくしては生命のサイクルは成り立たないよって言ってるんですね、宮崎監督のメッセージそのきのこ確実にうけとりましたよ!

だけど宮崎作品はどうしてこんなに懐かしいような気持ちになるんでしょう?

キノコ最前線 マリー編(くるみわり人形より)

2009/11/13

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今日はくるみわり人形よりマリーちゃんの登場です。マリーちゃんは洋服ダンスのコートの袖から不思議な世界に入っていってしまいます。キノコ病の私たちは不思議な世界への憧れが強めの人種であるといえます。キノコ好きの皆様そのきのこは知っています、はじめてフェアリーリングを見たときあなたの中の琴線いいえ菌線が震えてしまったでしょう?菌類の子孫なんですから当然のことです。それにフェアリーリングは不思議の世界の入り口なんですから!マリーちゃんとキノコ病の私たちに共通すること、それは日常と非日常の扉の常識という名のネジがゆるんでいるという点です、そのため日常と非日常を自由に行き来してしまい、つかみどころのない印象、または周囲から浮いたようなチグハグな印象を与えてしまいがちです。
そんな私たちの必須アイテムそれがきのこです。現実といわれる日常の中で違和感やズレを感じる人であればあるほど不思議の世界で自由にはばたけます。違和感やズレはアリスみたくキノコを齧って調節すればいいんです、そうです!とびまわることも、小さな穴を通りぬけることだって!できるんです!きのこさえあれば・・・・・・そうきのこさえあれば・・・
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くるみわり人形といえばチャイコフスキーです、この方もきのこと大変に深い関係があります、続きはきのこ文学大全の中のチャイコフスキーとレーニンをお読み頂ければよろしいかと・・・

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