文學界で連載です!
2010/01/13
文學界で飯沢耕太郎さんの連載「きのこ文学の方へ」がはじまりました。
2010年はいい風が吹いていますね~
きのこの胞子は小さい小さいですからね、飛びます、飛びますよ
きのこの胞子は小さい小さいですからね、浸透します、浸透しますよ!
あっもう2月号が出ているのですって!!!(とよ田キノ子さんのとよだのにっきで詳細を載せておられます!)

文學界で飯沢耕太郎さんの連載「きのこ文学の方へ」がはじまりました。
2010年はいい風が吹いていますね~
きのこの胞子は小さい小さいですからね、飛びます、飛びますよ
きのこの胞子は小さい小さいですからね、浸透します、浸透しますよ!
あっもう2月号が出ているのですって!!!(とよ田キノ子さんのとよだのにっきで詳細を載せておられます!)
そのきのこは実はお寺に住んでいます。お寺に住まわせてもらっていて宗教って???仏教って??? 知らないことだらけです。けれどお寺に限らず教会も神社も古い建造物もホッとする大好きな場所であることだけは毎日感じています。このホッとするとか懐かしいと感じることと「菌臭」が大きく関係していることをご存知でしょうか?(詳細はこちらで)菌臭は分解のニオイです、分解のニオイは私たちが生まれるずっとずっと前の遠い深い記憶を呼び起こす不思議なニオイです。お寺という場所をあらゆる文化の発信場所として、そしてなによりこんな時代だからこそホッとできる場所であって欲しいと大真面目に考えていました。そんな時に、お寺に別の目的でお客様が来られることになり、そのきのこは強引にきのこイベントを企画しました、きのこの美しさ(動画)を見て頂き、きのこの魅力についておしゃべりさせて頂きました、勝手に企画したにも関わらず参加して下さり、たどたどしい話を暖かい目で聞いて下さり感謝でいっぱいです、ありがとうございました。

翌日J先生は一夜にしてきのこ勘を発揮されました、あっ!違うか~先生きのこの声聞こえちゃったんですね!
そして菌友のとよ田キノ子さんの一言がきっかけになりましたこと本当にありがとうございました。