キノコ最前線フェルディナン・シュバル

800px-facteur_cheval_-_facade_est 1879年フランスのドローム県オートリーブで一人の郵便配達夫が石につまづいた。彼の名はフェルディナン・シュバル。その日から彼は郵便配達の仕事を続けながらも石拾い、石積みに没頭していく。1912年石につまづいてから33年の年月が経っていた、シュバルの奇妙な素晴らしい理想宮は完成した。石に選ばれし者フェルディナン・シュバル。シュバルはこれほどまでに素晴らしい建築物をこの世に残してくれました。そのきのこはシュバルが残してくれたものはもう一つあるって思います。人がある出逢いというものによってどれほどのものを生むのかということ、彼は建築の教育を受けた人ではなかったといわれています、ただ配達する絵葉書や切手を熱心にながめていたと・・・、このようにして出来たシュバルの理想宮を前に誰しも子供の頃なにかに夢中だった自分にもう一度出逢えるような、そしてキノコにも同じ力があると思えてなりません・・・

キノコ最前線 川崎琴未編 

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今年も押し迫ってまいりました、皆様いかがお過ごしでしょうか?本日のキノコ最前線は、千葉県の小学2年生河崎琴未ちゃんの登場です。上の写真をご覧になってお気づきになられましたか?ひときわ強い光を放つ素晴らしい書がありますね。もちろん真ん中の段、右から2番目ですよ。無限の選択肢がある中から、「きのこ」という言葉を選ぶ感性、ただものではありません。この作品を最初に見せられた書道の先生のポカンとした顔が目に浮かびます。川崎琴未ちゃん、将来が楽しみですね。

手作り市のお礼

 12月28日の上加茂神社に寒い中お越し頂きありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。そのきのこはきのこを通じて皆様にお逢いできることがいちばんのしあわせだとしみじみしております、今後ともそのきのこをよろしくお願いします。

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