キノコ最前線 ティム・バートンが『不思議の国のアリス』を撮影中

キノコが好きならアリスも好き。アリスが好きならキノコも好き、ですよね。なんと、『シザーハンズ』などで有名なティム・バートン監督が、新作映画『不思議の国のアリス』を撮影中なんですって。↓約90秒のトレーラーです。

公開は2010年5月の予定だそうで。楽しみですね。アリス、しっかりキノコを見上げています。
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詳細は Wired Vision で。

キノコ最前線 3びきのくま 

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今日のキノコ最前線は「3びきのくま」です。もともとはイギリスの昔話を、「戦争と平和」などで有名なロシアの作家トルストイが文章を書かれています。田中友子さんのおすすめの文章が素敵だったので、この3びきのくまを読んでみました。

最近闇が減ってきた-多くの人がそう感じているのではないか・・・(中略)・・・不思議なことが起こるのを予感させる深い森と夜。濃厚で、どことなく荘厳な上質の闇だ。女の子はくまから森から逃げおおせた。だが暗い森から明るい現実に戻った女の子の心の中にはいつまでも不思議な闇が残るだろう。少なくとも彼女が子供でありつづける間は。

この「3びきのくま」はくまも3びき、いすも3っつ、おわんも3っつ、スプーンも3っつ、ベッドも3っつ、なんでも3っつなんです。きのこが挿絵にたくさん書かれています、だけど一言もきのこについては言及されていません。でもきのこ、この3つがどうも大事なものらしいってことそのきのこは感じました。

キノコ最前線 シティボーイズ編

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今日のキノコ最前線はラ ハッスル きのこショーです。(出演:大竹まこと、きたろう、斉木しげる、中村有志、いとうせいこう)
中村有志さん扮するチャーリーエンジェルズならぬマッシュルームエンジェルズ(ひとりで)
人の窮地に登場しては・・・・・

表現の極北を突き抜けた前作「ウルトラシオシオハイミナール」を経て、新たなるステージへと――。緻密に作り込まれた舞台からパワフルシンプルな舞台へ、そしてスタイリッシュからハッスルへ!! お馴染みの作・演出家から、それぞれがまだ20代の若手、坪田塁と細川徹に交代、79年の結成以来お笑い界の前衛をひた走る3人とのコラボレーションは文字通り幻覚キノコなみの異化作用をもたらした。また「真空報告官ピー(P)」以来3年ぶりにあの中村有志といとうせいこうをカムバックしたのも昔ながらのファンにとっては嬉しい限り。

ぜひぜひご覧ください。

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