Archive for the 'blog' Category

時間よとまれ

2010/03/10

Angels wings?
声に出してはいいませんが
時間よとまれ

目からキノコ

2010/03/09

3-6-10 Fungi 3
きのこをみて目からうろこが落ちる
でもしばらくするとまた靄のようなものがかかってくるから
だからキノコを探さなくちゃいけないんだ
だからキノコを探さなくちゃいけないんだ
だからキノコを探さなくちゃいけないんだ

誰かひっくりかえしてよ

2010/03/08

Velvet Shank, Flammulina velutipesi (Tricholomataceae)

キノコ最前線 武井武雄編

2010/03/07

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今日のキノコ最前線は武井武雄さんです。この方は絶対きのこ残していてくれるって嗅ぎ回っていたのですがやっと発見しました。

童話の添え物として軽視されていた子供向けの絵を「童画」と命名し、芸術の域にまで高めた。武井武雄の童画は、大胆な構図や幾何学的な描線によって、モダンかつナンセンスな味わいを感じさせ、残された作品はいまもって古びていない。「コドモノクニ」をはじめとした児童雑誌の挿絵、額縁画、版画、図案(デザイン)、おもちゃの研究・創作、絵本自体を芸術作品と捉えた「刊本」、童画批評など多岐多彩な分野で作品を残した。

きのこ作品を残しておられる方にどうも共通することは、っていう字なんですよね、ああ!絶対そうだ、そんな気がしてきた・・・

武井武雄さんの素敵な情報はこちらをご覧下さい。

雨の日は

2010/03/06

Mycena spec.
雨の日はいいんですよ
きのこがつやつやしているから

キノコ最前線 松井直編

2010/03/05

きのこを好きになって吸い寄せられるように手にするようになったのが絵本でした。そしたら松井直さんの本にも吸い寄せられてしまって・・・そしたら『ぐりとぐら』のキノコについて書かれているのを発見しました。

さし絵の中に気をつけたいことは、物語にないキノコがかごの中にえがかれていることである。お料理の好きな野ねずみというイメージが、このキノコにもあらわれている。子どもの中には、言葉に出しては言わなくても、こういう細部をちゃんと認めて、自らの中のイメージを豊かにふくらましている子どもが必ずいるものである。そして子どものこのような鋭い目と同質のものを大人が身につけてこそ、絵本を読むことができるのだ。

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『ぐりとぐら』を探してみました、もうボロボロでしたがありました、幼い頃憧れた世界はそのまま絵本の中にありました、ああよかった~。

読み違え

2010/03/04

Miniature Waxy Cap, Hygrocybe miniata
きのこのことばっか考えてると
キナコをキノコって読んでしまったり
それがちょっと嬉しかったりなんかして
どうかしています

第34回「この世界は全部きのこでできている」

2010/03/03

Mushroom dress.

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Mushrooms on the ceiling

1UP

Mushroom lamp.

しなやかに したたかに

2010/03/02

"Parasola miser"

キノコ最前線 鏡の国のアリス

2010/03/01


きのこを好きになって中でも驚いたことは、きのこたち(菌類)たちが土の中で落ち葉や死骸を分解して次の生命に繋ぐ役割をしているということでした。土の中では生と死でさえあべこべの世界が土の中にあるってことは、えーえー鏡の国のアリスのあのあべこべの世界は土の中にあったんだ~!それを知ってからそのきのこにはこんな習慣ができました。
頭の中で鏡(ここポイントです想像上の鏡です。)の中に映った自分を思い浮かべるんです。
鏡の中の世界は右も左も、過去も未来も、表も裏も、全てがあべこべなので、長所は短所に、短所は長所に映ってしまうという訳なんです。フフン~悪くないじゃないですか、いやむしろ素敵じゃないですか私!フフン~短所の多い方ほどおたのしみ頂けるかと・・・

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