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増殖・少女系きのこ図鑑 菌類イラスト集2 玉木えみ著

なんと!秋の幕開けにすばらしい本が出ました!その名も
「増殖・少女系きのこ図鑑」(DU BOOKSより)!
ちなみにこちらが2012年に出版になった「少女系きのこ図鑑」です。

どちらも素敵ですね!しっとりとパワーアップされているというか、少女たちが更に艶っぽくなっているのを感じました、ぜひぜひご覧下さい、詳細はこちらからです!そのきのこのお気に入りはフクロタケとハラタケです、さてさて皆様のお気に入りの少女はどの子でしょうか?

「〈きのこ×文学〉ワンダー★ランド~きのこ文学の森へようこそ!~」展

あなたは「きのこ文学」と聞いて、何を思い浮かべますか?
「きのこ文学」とは、東西の小説、詩、戯曲、エッセイ、漫画、絵本など〈きのこ〉をテーマにしている文学作品、言葉によって表現されたきのこ全般を意味しています。
実は可愛らしい〈きのこ〉には、不思議な力(パワー)と大いなる秘密が隠されています。絵本や童話に頻繁に登場する赤地に白い水玉のきのこは、ベニテングダケですが、このきのこには昔から幻覚作用が認められています。
例えば、「不思議の国のアリス」では、身体が8cm程に縮んでしまったアリスが、きのこの上で水煙管をふかす青虫に尋ねます。「もうちょっと大きくなりたいわ」。青虫の「一方の側はお前を大きくし、もう一方の側は小さくする」との言葉に従って、きのこのヘリを一片ずつ齧った彼女の身体は、急激に伸びたり縮んだりするのです。
本展では絵本や童話作品を中心に、きのこ図鑑や大型模型、きのこアートやグッズなど周辺資料も取り揃え、多彩な「きのこワールド」をご紹介いたします。
さあ、あなたもこの夏、きのこ文学の森へ迷い込んでみませんか?

会期:2013年7月20日(土曜日)から9月23日(月曜日)まで
会場:町田市民文学館2階展示室
休館日:毎週月曜日(ただし9月16日、23日は開館)、第2木曜日
観覧時間:午前10時から午後5時
観覧料:無料

ドキドキきのこフェスティバル2013

世界中で愛されているきのこたち。
ちょっと不思議で、でもかわいくて。
その魅力を一挙にご紹介する“きのフェス”をきのこ界のカリスマ、堀 博美さん・とよ田キノ子さんのプロデュースでおおくりします。 「少女系きのこ図鑑」玉木えみ原画展や鈴木安一郎「きのこ写真」など貴重な作品は必見。
また、“熊本きのこ文化祭”で活躍するきのこ作家・小島秋彦さん、この春惜しまれつつ閉店したきのこ専門店『ギャラリーきのこ』など、約50の作家や専門店のきのこ雑貨を販売します。
どうぞお見逃しなく。

すごいすごい!これは行かねば!

キノコ最前線 「少女系きのこ図鑑」玉木えみ編

すごい本が出ました!その名も「少女系きのこ図鑑」!この本の著者である玉木えみさんのプロフィールにこんな風に書いてありました。

小学校低学年の時、家族で登山中の富士山5合目付近でタマゴタケが生えているのを発見!美しいタマゴタケを実際に見て感動したのをきっかけに、キノコに夢中に。

なんてなんて劇的なそしてロマンチックなであいなんでしょうか。表紙がまばゆいほど色とりどりでキレイです、素敵なのは表紙だけではないんです。一枚一枚どの少女もどのキノコもそれぞれがかわいいのです。
そのきのこも少女漫画に親しんできましたので懐かしいような、くすぐったいような、乙女な胞子が残っていたことをあらためて感じました。男性にも女性にも、いえいえ性別なんてどうでもよくってすべての方にぜひとも手にしてほしいキノコ本です!
*詳細はこちらDU BOOKSをご覧下さい。