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菌類画の世界へ行ってきました


京都伊勢丹の美術館「えき」で開催中の菌類画の世界 小林路子さんのきのこ画を見に行ってきました。すばらしいきのこ画で森にいるかのような錯覚を覚えます。小林路子さんにおあいしたことはありませんがどういう方かわかったような気になってしまいそうでした。

小林路子 菌類画の世界 きのこに会いにいきましょう! 2018.3.8 THU ~25 SUN

千葉菌類談話会より素敵なきのこ情報を教えていただきました。

京都伊勢丹えきの公式ホームページで詳細はごらんくださいね。

菌類画ってなんでしょう?
それは菌類の“花”ともいえる“きのこ”の「肖像画」。小林はそんな新しい絵の分野を切り開いた画家です。
自然の中で生きる野生きのこを描いた美しい作品は約900点。その一部はすでに植物や菌類図譜の世界的コレクションを誇る英国キュー王立植物園に収蔵され、最終的には全作品が寄贈される予定です。
本展では選び抜かれた菌類画の数々と、きのこの絵本などの原画約150点を展示。
楽しいきのこグッズも見られます。第一人者による魅惑のきのこの世界へ、ぜひどうぞ!

そのきのこも大好きな小林路子さんのきのこ画見に行きます!

きのこイベント

素敵なきのこのイベントのお知らせです、武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されます。詳細はこちらでご覧ください

小林路子の菌類画 きのこ・イロ・イロ
2015年4月4日(土)~5月17日(日)
会期中の休館日:4月30日(木)

小林路子は「きのこ」を描き続けています。
 1986年、書籍『キノコの不思議』(森毅編、光文社)の挿絵の仕事を機に、その魅力にとりつかれ、以来約30年間、山野に通い、「きのこ」を探し、絵に描く、という暮らしを重ねてきました。多種多様な「きのこ」と出会い、その一体一体と忠実に向き合い続けることで、緻密で類まれなる「きのこ」画の世界を築き上げた小林は、現在、日本の菌類画の第一人者ともいえる存在です。長年の観察と蓄積された知識にもとづくその描写はまた、学術界からも認められ、植物・菌類図譜の世界的コレクションを誇るイギリスのキュー王立植物園にも作品の一部が収蔵されています。
「ボタニカル(=植物の)・アート」とは一味異なる菌類画のテイスト。迫真的で幻想的で魅惑的な「きのこ」の森の入口へと皆さまをお招きします。

*吹春先生より教えて頂きました、ありがとうございました!

森のきのこ 小林路子著

「きのこる」に引き続き本棚の本を片っ端から読んでいきますね。”仙人”との異名をもたれるほどのきのこ画家小林路子さんの描かれた美しい本です。そのきのこは図鑑ではきのこの名前を覚えるのは難しいのですが、絵だと不思議と名前を覚えられるのです。小林さんの本でずいぶんキノコの名前を覚えました。きのこも美しいのですが周りの植物なんかも美しくて森にいるみたいです。