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木の香さんで黒い森(シュヴァルツ・ヴァルト)のきのこたち展のおしらせです!

黒い森のきのこたち展
-ヨーロッパ・ドイツ圏のきのこコレクション-
会期:2017年2月7日(火)~2017年2月12日(日)

*詳細は木の香さんのサイトをご覧ください。

北川公子さんの膨大なコレクションの中からくるみ割り人形や煙出し人形など、ヨーロッパ・ドイツ圏を中心としたきのこが展示されるそうです。あわせてきのこグッズの販売もあるのですって!

ドイツのおみやげを頂きました

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ドイツのおみやげを頂きました!あぁ〜パッケージも素敵です、きれいに洗って保存しなくては。
なんて書いてあるんでしょうか?ふむふむ・・・(ちっとも読めない)ポルチーニのにおいがします、粉末のものははじめて見ました。どういうふうにお料理したかはおいおいブログに載せていきますね。

*ときたまさん素敵なおみやげありがとうございました!こちらのサイトでときたまさんのドイツでの様子もみれます!

Where is the forest of Sonokinoko?

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幼い頃から絵本でいつも見ていた風景がひろがっていたので、ドイツははじめて来た気がしませんでした。そしてグリムたちが大好きな童話を生んだこの地を、そのきのこもやっと踏みしめることができました、そしてこの国にはそのきのこの探しているものがまだまだありそうな予感がしています。

Where is the forest of Sonokinoko?

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これは数年前に渋谷の文化村でみつけたものです、その時出会ってしまったと感じたのを今でもはっきり覚えています。とても繊細なものなのでふぁふぁのタオルで包んで持って帰ってきました。
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これはローテンブルクで見つけました、ウインドーの真ん中に飾られていて、言葉は通じていないのですが、そのきのこがどんなに嬉しいかは国境や言葉を超えてしっかり店主さんに伝わった瞬間でした。じっと見ていると自分も小さな人になったみたいです。裏はこんな風です、今回も壊れてはいけないのでふぁふぁのタオルに包んで更にニット帽に包んで何度も何度も壊れていないか確認しながら持って帰ってきました。
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錫の細工師さんは年々減っているらしくとても貴重なものだそうです。このふたつのきのこは仲良く隣に置くことにしました。

Where is the forest of Sonokinoko?

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まずはきのこ愛好家の中でもおなじみのくるみ割り人形です。 このドロッセルマイヤーって響きがかっこいいよななんて小さい頃感じていました。 ハイジに出てくるロッテンマイヤーさんの親戚なのでしょうか?

クリスマス・イブの夜、ドイツのシュタールバウム家の大広間ではパーティーが行われている。少女クララはドロッセルマイヤー老人からくるみ割り人形をプレゼントされる。ところが、取り合いになり兄のフリッツが壊してしまったので、ドロッセルマイヤー老人が修理する。
客も帰りみんなが寝静まってから、クララは人形のベッドに寝かせたくるみ割り人形を見に来る。ちょうど時計の針が12時を打つ。すると、クララの体は人形ほどの大きさになる(舞台ではクリスマスツリーが大きくなることで表現される)。そこに、七つの頭を持つはつかねずみの王が指揮する、はつかねずみの大群が押し寄せる。くるみ割り人形の指揮する兵隊人形たちがはつかねずみに対し、最後はくるみ割り人形とはつかねずみの王様の一騎打ちとなり、くるみ割り人形あわやというところで、クララがスリッパをはつかねずみの王様に投げつけ、はつかねずみたちは退散する。倒れたくるみ割り人形が起きあがってみると、凛々しい王子になっていた。王子はクララをお菓子の国に招待し、2人は旅立つ。

小さい頃とてもわくわくドキドキしたお話のひとつです、くるみ割り人形のマークで有名なケーテ・ウォルファルトのクリスマスオーナメントです。

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