「チャイコフスキー」タグアーカイブ

チャイコフスキーとくるみ割り人形

そのきのこの頭の中はこの季節になると「くるみ割り人形」が流れています。チャイコフスキーはロシアの方できのこ大好きで森でヤマドリタケの群生をみつけて「僕ひとりのきのこだ!」って大真面目に言い放ったとういうエピソードがあるそうです。大好きなくるみ割り人形をくるみのマグネットにしてみました。
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みつけましたサンタクロースの缶素敵でしょ!今年も素敵な箱にであえました。

キノコ最前線 マリー編(くるみわり人形より)

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今日はくるみわり人形よりマリーちゃんの登場です。マリーちゃんは洋服ダンスのコートの袖から不思議な世界に入っていってしまいます。キノコ病の私たちは不思議な世界への憧れが強めの人種であるといえます。キノコ好きの皆様そのきのこは知っています、はじめてフェアリーリングを見たときあなたの中の琴線いいえ菌線が震えてしまったでしょう?菌類の子孫なんですから当然のことです。それにフェアリーリングは不思議の世界の入り口なんですから!マリーちゃんとキノコ病の私たちに共通すること、それは日常と非日常の扉の常識という名のネジがゆるんでいるという点です、そのため日常と非日常を自由に行き来してしまい、つかみどころのない印象、または周囲から浮いたようなチグハグな印象を与えてしまいがちです。
そんな私たちの必須アイテムそれがきのこです。現実といわれる日常の中で違和感やズレを感じる人であればあるほど不思議の世界で自由にはばたけます。違和感やズレはアリスみたくキノコを齧って調節すればいいんです、そうです!とびまわることも、小さな穴を通りぬけることだって!できるんです!きのこさえあれば・・・・・・そうきのこさえあれば・・・
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くるみわり人形といえばチャイコフスキーです、この方もきのこと大変に深い関係があります、続きはきのこ文学大全の中のチャイコフスキーとレーニンをお読み頂ければよろしいかと・・・