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ガルガルって?

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この美しいきのこがガルガル(和名:アンニンコウ)菌糸から杏仁の香りがすることから岩出菌学研究所の原田栄津子農学博士により命名されたそうです。
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写真の女性がガルガルをチリより持ち帰られた原田栄津子さん(農学博士さんであります!)滞在期間も僅かとなった頃、現場で働く木こりさんたちから情報を聞きつけ慣れない馬を飛ばして後を追ったというエピソードをご自身より聞かせてもらうことができました。そしてなによりなにより原田さんがガルガルのことを話される時、ガルガルを見られる目が優しくてなんともいえない気持ちになりました。
*原田さんのバックはガルガルのイメージキャラクター”ガルガルガール”です。絵本作家のつつみあれいさんが描かれています。

きのこ尽くしのお料理!

レストラン プレーゴドゥーエさんのすばらしいきのこ料理です・・・すばらしい菌曜日!
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きのこのエスプレッソ(ヒメマツタケとオオイチョウタケ)椎茸は岩出50!この日のために栽培を調整して頂いたそうです。きのこのクリームコロッケ。(アミタケ、椎茸、シャンピニオン)
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生ハムとシャンピニオンのサラダ、シャンピニオンは菌舎で収穫させてもらったものです!鮮度が高いとこんなきれいな色なんですね。
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カンゾウタケのステーキです。カンゾウタケもシャンピニオンと一緒に収穫させてもらったものです。
イチボの炭火焼きと10種類のきのこのリゾットとガルガルのピザも写真忘れてしまいました。

ヌメリイグチのスパッゲトー二。こちらも濃厚で香り高いです。
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そしてデザート!かわいいマカロンがきのこ型!
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あぁきのこってすばらしい!全部全部おいしかったです。きのこがまた好きになってしまいました。

きのこを通して社会に貢献する岩出菌学研究所

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岩出菌学研究所は1963年(昭和38年)「きのこ研究の権威」として尊敬された岩出亥之助 農学博士によって設立されました。写真はヒメマツタケ発祥の地の記念碑です。1975年にヒメマツタケの人工栽培に世界で初めて成功された場所なのですって!
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さてさて!そのきのこがいちばん見てみたかったガルガル(和名:アンニンコウ)がこちらです、扉を開けてもらうとなんともいえない甘い杏仁の香りでいっぱいです。思わず歓声が次々にあがりました。最初は黒っぽい(茶色っぽい)きのこが薄黄色に変わります、蝶々みたいな優雅な美しいきのこです。
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この美しいきのこガルガルについてはつづく・・・

キノコイベント!

菌友のとよ田キノ子さん主催のキノコイベントのお知らせです!詳しくは とよ田キノ子さんのblogでご覧くださいね。

お台場・キノコナイト、
好評につき 第3弾の開催が決定しました!
Vol.1・2に引き続き きのこ文学研究家・飯沢耕太郎さんとキノコに心を奪われた音楽ユニット「リマコナ」によるキノコ音楽アルバム『キノクリ キノクラ』のライブを中心に、ガルガルというキノコの魅力にとりつかれた研究者・原田栄津子さん、大人気「きのこストラップ」第3弾発売直後の奇譚クラブさん(新商品の発表もあるかも!?)をお迎えして、ますます魅力的なキノコの世界をご紹介します!
キノコ好きも、そうでない方も、楽しんでいただけるようなイベントにしますので、皆さまお誘い合わせの上、ぜひ遊びに来てください!!

うわぁうわぁ!ですってすごい!