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ガルガルって?

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この美しいきのこがガルガル(和名:アンニンコウ)菌糸から杏仁の香りがすることから岩出菌学研究所の原田栄津子農学博士により命名されたそうです。
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写真の女性がガルガルをチリより持ち帰られた原田栄津子さん(農学博士さんであります!)滞在期間も僅かとなった頃、現場で働く木こりさんたちから情報を聞きつけ慣れない馬を飛ばして後を追ったというエピソードをご自身より聞かせてもらうことができました。そしてなによりなにより原田さんがガルガルのことを話される時、ガルガルを見られる目が優しくてなんともいえない気持ちになりました。
*原田さんのバックはガルガルのイメージキャラクター”ガルガルガール”です。絵本作家のつつみあれいさんが描かれています。

きのこを通して社会に貢献する岩出菌学研究所

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岩出菌学研究所は1963年(昭和38年)「きのこ研究の権威」として尊敬された岩出亥之助 農学博士によって設立されました。写真はヒメマツタケ発祥の地の記念碑です。1975年にヒメマツタケの人工栽培に世界で初めて成功された場所なのですって!
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さてさて!そのきのこがいちばん見てみたかったガルガル(和名:アンニンコウ)がこちらです、扉を開けてもらうとなんともいえない甘い杏仁の香りでいっぱいです。思わず歓声が次々にあがりました。最初は黒っぽい(茶色っぽい)きのこが薄黄色に変わります、蝶々みたいな優雅な美しいきのこです。
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この美しいきのこガルガルについてはつづく・・・