「アニメ」タグアーカイブ

キノコ最前線 ウサビッチ編

舞台は1961年、ソビエト連邦時代のロシア。主人公は刑務所で服役中の2羽のウサギ。シーズン1では彼らの監獄生活を、シーズン2では脱獄した2羽の民警からの車での逃走劇を、シーズン3では逃走劇を経て辿り着いたデパート(マフィアの巣窟)でのドタバタを、それぞれ描いている。

今日はウサビッチの登場です。
壁からピンクのきのこがニョキニョキ生えているんです、さすがロシア!
※ウサビッチは小川キノコ様から情報を頂きました。小川きのこ様のキノコセンサーはどうやって磨いているのですか?って質問したら、『別に探してないですよ~』と余裕のお言葉、かっかっかっこええ!!!
そしてありがとうございました。

カペリートの魅力

カペリートって?
カペリートは森に住むキノコ。悪い魔女によってワニにされた女王様を助け、お礼につまむと何にでも変身できる魔法の鼻をもらいます。

カペリートの作者は?母国は?
カペリートはロドルフォ・パストゥール(Rodolfo Pastor:スペイン)によって生み出されました。カペリートはお話のなかでスペイン語その他の言葉をとり混ぜて使っているようです。日本では、「プチプチ・アニメ」としてNHK教育テレビジョンで放送されています。

クレイアニメって?
カペリートはクレイアニメという手法で作られています。登場人物が粘土で作られており一コマ一コマ撮影する手間もさることながら、照明で粘土が型崩れをおこすなどの問題をクリアして作られているこのカペリートは、想像を絶する作業ときのこへの愛が伝わってきます。(森のキノコ達がたくさん登場してくるシーンは圧巻です、ヤマドリタケ、ベニテングダケ、アンズタケ・・・どれも可愛い!そんなキノコいるいるって!)

解説そしてこれから・・・
カペリートが変身する時鼻をつまむとへんちくりんな音が出ます。子供は笑って真似をします。大人だって笑ってしまいます。なんだか憎めないキノコなのです。そしてコック、オペラ歌手、画家・・・なんにだって変身します。カペリートは困っている友達を放っておけません、斬新なアイデアで変身しては大失敗、だけどめげてなんかいません、夜はオヤスミキャップをかぶりベットで眠ります。朝がきます、失敗、失敗の繰り返しそして大成功でもっていつもお話は終わります。カペリートは人も変身する時が必要な時があるのかもしれなこと、失敗することさえも素敵で楽しいことなのかもしれないことを教えてくれます、ちがう!ちがう!カペリートは教えようなんてしないんです。いつだって「楽しんじゃえばいいじゃない」のカペリートです。世界中に愛される素敵なキノコに言葉はいりません。

そのきのこは思います。キノコの魅力を兼ね備えたカペリートはたくさんのカペリート的、いやキノコ的な人が育てとの願い(胞子)が込められた作品なのです。キノコの花が咲くか咲かないかは風に任せるとして、胞子をたくさんたくさん持って大人になって欲しい、だけど子供でいられる時間はあっという間に過ぎてしまいますからそのきのこも大急ぎです。子供にむけてキノコ(胞子)を発信することそのきのこでも今後力をいれる大きなテーマです。

カペリート

capelito

こんばんは、そのきのこです。皆様ご存知ですか?カペリート。

スペインのEstudio Rodolfo Pastorが2001年に制作したクレイアニメで、NHKでも放送されている(されていた?)ようです。NHKのサイトによると、

カペリートは、森に住むキノコ。
悪い魔女の魔法でワニに変えられた女王さまを助けたお礼に、つまむと何にでも変身できる魔法の鼻をもらいます。
心やさしいカペリートは、コックさんや海賊や、画家などなどいろいろなものに変身しては大活躍。
カペリートが巻き起こす楽しいお話をつづったクレイアニメです。

動画もたくさんYouTubeにありますが、すぐに削除されてしまうことが予想されるので、「カペリート」のYouTubeでの検索結果へのリンクだけはっておきます。見てみてくださいね。

クルテクとキノコ

ゴールデンウィークももう最終日。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

そのきのこはご多分にもれずキノコ狩り(ウェブ上で)を楽しんでいるわけですが、異国情緒漂う素敵なアニメを発見しました。

…これはどこの言葉なんでしょうか?英語ではない、ドイツ語、フランス語、イタリア語ともなんだか違う…。調べてみるとこれ、クルテクというチェコのアニメみたいです。ただ、このYouTubeの動画は、コメント欄を見てみるとポーランド語バージョンなのかもしれません。まあ、私にとっては、チェコ語もポーランド語も全く理解できないという点で同じようなものですが。言葉はさっぱり分かりませんが、ストーリーは何となく分かるので是非ゆっくりと見てみてください。とてもかわいらしいお話です。

wikipediaによると、

『クルテク〜もぐらくんと森の仲間たち〜』は、チェコのアニメ作品。著者はズデネック・ミレル(Zdeněk Miler) 。1957年に製作が開始され、チェコでは国民的なキャラクターである。

なんだそうです。クルテク公式ホームページなんてのもありました。
amazonでは、クルテクとズデネック・ミレルの世界 DVD-BOX (完全生産限定版)なんてものまでありました。

クルテクとズデネック・ミレルの世界 DVD-BOX

でも、この一話のために20000円ボックスセットはちょっとな…。