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チャイコフスキーとくるみ割り人形

そのきのこの頭の中はこの季節になると「くるみ割り人形」が流れています。チャイコフスキーはロシアの方できのこ大好きで森でヤマドリタケの群生をみつけて「僕ひとりのきのこだ!」って大真面目に言い放ったとういうエピソードがあるそうです。大好きなくるみ割り人形をくるみのマグネットにしてみました。
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みつけましたサンタクロースの缶素敵でしょ!今年も素敵な箱にであえました。

Where is the forest of Sonokinoko?

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まずはきのこ愛好家の中でもおなじみのくるみ割り人形です。 このドロッセルマイヤーって響きがかっこいいよななんて小さい頃感じていました。 ハイジに出てくるロッテンマイヤーさんの親戚なのでしょうか?

クリスマス・イブの夜、ドイツのシュタールバウム家の大広間ではパーティーが行われている。少女クララはドロッセルマイヤー老人からくるみ割り人形をプレゼントされる。ところが、取り合いになり兄のフリッツが壊してしまったので、ドロッセルマイヤー老人が修理する。
客も帰りみんなが寝静まってから、クララは人形のベッドに寝かせたくるみ割り人形を見に来る。ちょうど時計の針が12時を打つ。すると、クララの体は人形ほどの大きさになる(舞台ではクリスマスツリーが大きくなることで表現される)。そこに、七つの頭を持つはつかねずみの王が指揮する、はつかねずみの大群が押し寄せる。くるみ割り人形の指揮する兵隊人形たちがはつかねずみに対し、最後はくるみ割り人形とはつかねずみの王様の一騎打ちとなり、くるみ割り人形あわやというところで、クララがスリッパをはつかねずみの王様に投げつけ、はつかねずみたちは退散する。倒れたくるみ割り人形が起きあがってみると、凛々しい王子になっていた。王子はクララをお菓子の国に招待し、2人は旅立つ。

小さい頃とてもわくわくドキドキしたお話のひとつです、くるみ割り人形のマークで有名なケーテ・ウォルファルトのクリスマスオーナメントです。

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