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ニコニコきのこ

ニコニコ動画で素敵な映像を見つけましたよ。みんな「キモい」だとか何とか言って照れ隠しされてますが、知っていますよ、みんながキノコに夢中なのは。

そらいろ

Blue mushroom 2 (Entoloma hochstetteri)

アオは不思議色、青い鳥、青いバラ、そっと目を閉じてください、くっきりきのこのカタチが残ります。(そのきのこは夢の中で、このきのこと出逢うことができました。写真ってすばらしい!きのこって素晴らしい!)

飯沢耕太郎の「キノコ狩ルチャー」Vol.2

「飯沢耕太郎の『キノコ狩ルチャー』Vol.2」ですって!
なんと飯沢耕太郎さまご本人より案内メールをいただきました!このブログ、やっててよかった!そのきのこは行きます。完全に行きます。渋谷まで。

キノコの魅力に取り憑かれてしまった写真評論家の飯沢耕太郎氏が、あくまで映画・写真・アート・文学・音楽といった「文化史」の中で広範囲に菌糸を張り巡らせているキノコを発見/採取していくことで、キノコの不思議とその魅力に迫ります。今回は、12月15日に上梓される氏の新刊『きのこ文学大全』(平凡社新書)の内容にちなんで、飯沢氏によるトークショー“きのこ文学宣言”と、女優・伊勢佳世氏による“きのこ文学の朗読”の二部構成でお届け致します。 当日は泉鏡花『茸の舞姫』と宮澤賢治『朝に就いての童話的構図』を朗読していただく予定です。

    日時: 12/11(木)19:00開場/19:30開演
    出演: 飯沢耕太郎(写真評論家/『きのこ文学大全』『世界のキノコ切手』『歩くキノコ』著者)
    ゲスト: 伊勢佳世(女優)
    料金: ¥1,800(1ドリンク付)*メール予約できます
    場所: 渋谷UPLINK

★『きのこ文学大全』先行発売あり

詳細は、http://www.uplink.co.jp/factory/log/002844.php

広島ときのこ

先月広島原爆ドームに行く機会があり、「きのこ雲の下から明日へ」という本を購入しました。この本と一緒に写っている小さな帽子、これは、NHK広島放送局開局80年ドラマ、故緒形拳さんが主演された「帽子」の舞台となった呉市の高田帽子店の高田勝晴さん作の帽子です。この帽子は手の平にのるくらいに小さくて被ることはできないのに、とてもとても精巧にできているんです。この小さな小さな帽子はドラマの中で大きな鍵となり重要なシーンに登場しました。この帽子は撮影で使用されたものと同タイプのものです。残念ながらこのドラマの放送は終了しています。きのことはあまり関係ない話ですが、そのきのこは、滋賀の小さな山の奥の森の中で日々世界の平和を祈っています。というお話です。