キノコ最前線 ブラックマヨネーズ編


皆様きのこが、こんなにもこんなにも美しいのか訳を知りたくないですか?
ズボリこういう訳なのです、きのこはこの世の中で汚いとされているものを
誰よりも誰よりもよく知っているからなのです。美の世界と醜の世界は、すぐおとなりなんですから。という訳で今日はブラックマヨネーズの登場です。彼らの栄養源は見た目におけるコンプレックスです、向って右側の吉田さんの得意技はネガティブシュミレーション、そうです眠れない夜誰もが陥ってしまう、ああなったらどうしよう、こうなったらどうしようの恐怖のネガティブスパイラル。
2005年M1グランプリで優勝の瞬間、ネガの世界の住人だった彼らはネガとポジをひっくりかえしたのです、美しい優勝でした。

話はきのこに戻りますが、相反するとされるモノの間を無邪気にチョロチョロするきのこは、私たちにヒントを示してくれています。ズボリ相反する世界に境界線なんてないんだってことを!生きにくいこの時代の突破口それはきのこに他ならないのです。

※「ズボリ」はブラマヨの造語です。