2009年9月の記事
たくさんの中の
2009/09/09見ないでね
2009/09/08小さいきのこ
2009/09/07キノコ最前線 SNOW WHITE
2009/09/06むかし昔、冬のさなかのことでした。雪が、ふわりふわりと、空からまいおりてきました。そのとき、どこやらの国の王さまのおきさきが、黒檀の枠の窓ぎわに腰をおろして、針しごとをしていました。ところが、こうやって縫いものをしながら雪を見あげたとたんに、おきさきは、ちくりっと、針で指をつっ突いて、血が三滴、ぽたりぽたりとと雪のなかへ垂れました。すると、白い雪のなかにおちたその赤い色が、みたところ、いかにも美しかったので、おきさきは、「雪のように白く、血のように赤く、窓わくの木のように黒い子供があったら、さぞうれしいでしょうにねえ」と、ひとりでかんがえてみました。
ふふん これは白雪姫が生き返るシーンではありませんか・・・
生き返ることと左下のきのことはどうやら深い関係にありそうです・・・
ちいさい秋みつけた
2009/09/05キノコ最前線 ストリーク編
2009/09/04今日のキノコ最前線はストリークの登場です。むかって左側のユニホーム姿の山田さんがなんでもかんでも野球に例えてボケる、それをスーツ姿の吉本さんが丁寧に解説しながらツっこむというスタイルです。
野球という大いなるものとの出逢いによって今までとは全く違う視点を手に入れてしまう訳なんです。野球メガネをかけると、あら!不思議!この世界が野球を中心にして廻っていることが見えてきます。この野球メガネをどうやって手に入れるか?ってそれは簡単です、野球の素晴らしさにただただ跪き頭を垂れるだけです。
ここで注目して頂きたいのがキノコ病の私たちにも全く同じことが起こっているということなんです。キノコメガネをかけるとやっぱり不思議!この世界はきのこを中心に廻っているんです。そしてそしてこの魔法のメガネのにくい演出はこれだけではないんです、このメガネをかけると、この世界をより美しくより深く見えるようにもしてくれるんです。















